しまうま針灸接骨院

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キッズルームが受付横にございますので、お子様連れの来院も大歓迎です!

住 所
愛知県海部郡大治町馬島字山西46番地
営業時間
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15:00〜19:30

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椎間板ヘルニア

ヘルニアと診断されて、もう治らないと諦めているあなたへ

脊椎には、26個の骨があってそれがゆるやかなS字カーブを描いています。

ではなぜこんなカーブがなくてはいけないのでしょう?

それは、このS字カーブにより体重や重力からくる負荷、地面から受ける衝撃などを分散してくれているのです。

この衝撃を和らげる元になるのが、「椎間板」と呼ばれる骨と骨との間にある部分になるのです。

この椎間板の内部に髄核というゼリー状の物質があり、このゼリー状の部分が様々な負荷を正常時は和らげてくれているのですが、負荷がかかりすぎる重労働などで椎間板の中から飛び出します。

この下図のように飛び出た部分が、「ヘルニア」と呼ばれています。

そして、この飛び出た部分が神経を圧迫してしびれや痛みを発症させるものがヘルニアと一般的に呼ばれています。

しかし、私のように臨床経験が長くなってくると、病院や整形外科でレントゲンやCT、MRIでヘルニアと診断された方が、痛みやしびれが消失していくことはまれではありません。

ヘルニアと診断されると、中には一生痛みやしびれと付き合っていかなければいけないと思っている方もいらっしゃいますが、決してそんなことはありません。

極端な例でいえば、ご本人に腰痛やしびれなどの症状が全くないにも関わらず、たまたま腰のレントゲン写真を撮った時に「ヘルニアですね」と言われた。なんてこともあるのです。

逆に、痛みやしびれが残存しているにも関わらず、ヘルニアの手術は成功しましたよと病院で告げられ困っている患者さんも、よく来院されます。

では、なぜこんな事になってしまうのか?

それは、ヘルニアが痛みやしびれと完全に連動していないからにほかなりません。

ヘルニアの進行度合いの段階分け

では、レントゲンでの見た目以上に判断をしなければいけないのは何か?というとヘルニアには進行度合いにより症状が大きく分類できます。それを分類し、そのステージに分けて治療を変えていかなければいけません。

軽度 

マッサージなど一般的な治療をして改善するレベル。逆にマッサージをしても効果が感じられない場合は、すでに中度のレベルに入る段階かもしれません。 

しかし、そもそもそのマッサージをどこで受けたか?も問題になります。60分~円のほぐしと言われる慰安のマッサージは、ここで挙げているマッサージではありません。

ハッキリ言って、ほぐしでのマッサージを、病院の先生なども含め治療のマッサージ(手技療法)とごちゃ混ぜにしている人が多すぎて困っています。

このような場所でのほぐしは、治療の為のマッサージではありません。あくまで「癒し」や素人のマッサージを安く提供しているだけです。

そのため、お客様の要望に応えて強もみにしてあげるなどサービスしていますが、そんなことを治療である手技療法では、一切いたしません。少なくとも、当院ではそんなレベルの低い手技療法を行ってはおりません。

患者さんの要望に応えるのは、押さえた時に痛みが強すぎる場合のみです。弱く感じるから、もっと強くしてって言われ、「ハイハイ」と要望に応える治療は、もはや治療ではありません。「子供の肩たたき」とほとんど変わりません。

ですから、今一度どこでマッサージを受けたか?が重要になります。

そして、その上でマッサージをしても変化がない場合、それはすでに筋肉疲労による痛みや張りをすでに超えて、いよいよ本格的な関節異常が起こっていると考えた方が賢明です。

中度

「しびれが出た」と気づくレベル。関節異常が中度の終盤~重度の段階に進行しているレベル。痛みは大幅に強くなり、かなりの確率でしびれが出現。放置しているともっとやっかいな関節疾患に移行します。

重度

しびれも痛みも強く、日常生活がままならないレベル。仕事などもままならず、長時間座っていることも難しい状態。

この状態にならないうちに、早く治療をすることをお勧めします。

動かさない事で余計に悪化する?

腰や首のトラブルを発症すると、痛みやしびれを理由にほとんど身体を動かさない人もいます。

しかし、これまでの患者さんの例からすると、いくら安静を続けても痛みやしびれが引くことはまずありません。

痛みやしびれを消したければ、関節を動かすことが一番なんです。

関節を消耗品ととらえる人がいるのは、分かります。

しかし、消耗品ととらえるのは、少し早計な部分もあります。動かしすぎによる関節トラブルは実は一部の小さいころからスポーツに明け暮れた人やプロスポーツ選手に限ります。

ほとんどの人にとって、関節は動かさずにいる事て、関節の状態は一気に悪化していくのです。

関節は本来、スムーズに動き、その正常な動きのおかげで、私たちは日常動作を問題なく行えています。

しかし、関節を動かさずにいると、関節の可動域(動く範囲)はどんどん挟まり、周囲の筋肉も硬化したり、やせ細ったりしていきます。

すると、必然的に、筋肉と骨の接続部分である腱や、骨と骨をつないで関節を安定させる靭帯などの組織も、一様に衰えていきます。

その結果、可動域が小さくなっている関節はいっそう固まり、関節内にある椎間板には過剰な負荷がかかるようになるのです。

こうなると、椎間板ヘルニアの進行が速まるのは避けられません。

また、「関節を動かさない=身体を動かさない」ということなので、血流も滞ります。この血流障害がまた、痛みやしびれを増幅させる要因になります。

さらに、身体を動かさずにいると、肉体疲労がほとんどないため、睡眠の質も低下しがちになります。

すると、自律神経のバランスが崩れることで、血流はますます悪化していき、さらなる症状悪化が起こりやすくなるのです。

おまけに、人間の意識というものは、じっとしている時間が長ければ長いほど、痛みやしびれに集中しがちです。そのため、痛みやしびれをよけいに感じるようにもなるわけです。

だからこそ、椎間板ヘルニアで痛み・しびれを抱えるようになったら、とにかく関節を動かす必要があります。

改善には一定のパターンがある

もともと、ほとんどの椎間板ヘルニアは数年かけて現れたものですから、たとえ一度の治療で目立った効果を感じられなかったとしても、まったく不思議なことではありません。

通常、治療効果を感じるまでには、ある程度の時間差があります。

ですから、その場で効果を得られなかったとしても投げ出さず治療を続けていただきたいと思います。

また、痛みやしびれというものは、一般的には「小さな波」を繰り返しながら治っていくことも知っておきましょう。

例えば、「現在の痛みを10」「解消したときの痛みを0」と仮定します。

すると、いったん5まで下がったとおもったら、7に戻りそのあとも4に下がったと思ったら6に戻り・・・ということを繰り返しつつ、全体的に見れば0に向かって近づいていきます。

治療を継続するうち、たいていは最初に「痛み」が軽減していきます。

次に、握力の低下や歩きにくくなったりするなどの「運動機能障害」がよくなっていきます。

そして最後に、「しびれなどの近く機能障害」が改善していく。

この流れをたどることが一般的です。

このような症状の改善・解消パターンを頭に置いていくと、必要以上に焦る気持ちにならず、安心して治療に取り組んでいただけると思います。

ちなみに、椎間板ヘルニアが発症したせいで、仕事や趣味など控えていることがある人は、痛みのレベルが0になることを待たず、6くらいに軽快したところで再開することをお勧めします。

手術では根本的に解決しない理由

ひと昔前までは、「椎間板ヘルニア=手術が必要な病気」と考えられていました。

しかし、現在では「ヘルニアは手術をしなくても治るので、保存療法(手術ではない治療)から始めるのがいい」という考えが主流です。

手術の方法にもいろいろあります。

最も標準的なのが皮膚を切開し、神経を圧迫しているヘルニア部分を摘出する方法です。

椎間板自体を取り除いて、脊椎を金属で固定する方法もあります。

切開せず、幹部に針をさしてレーザーを当てる手術法もあります。

どの方法も、結局皮膚に傷をつけることには変わりなく、医師の技術のレベルの差で術後の経過も大きなポイントになります。

そのため、「手術を受けたのに症状が残っている」と言われる患者さんが減らないのは当然です。

つまり、手術は絶対的なものではないということを肝に銘じておいていただきたいのです。

手術をうける際にはくれぐれも慎重に判断してください。

では逆に、手術を検討するに値する判断基準は、排尿障害があるかどうか?だと考えます。

手術の他、整形外科や病院でよく行われる治療法としては、鎮痛消炎剤やシップ薬、神経ブロック注射などがあります。皆さんの中にも経験した人が多いでしょう。

このような薬や注射はすべて「時間限定で症状を軽減するだけの対症療法」にすぎないことを忘れずにいてください。

その場しのぎの対処法に甘えているうちに、関節の異常がひたひたと進行し、より強い症状がいつあらわれても不思議ではないからです。

そう考えると、やはり手術や薬、注射などに頼らず当院での治療をすることがお勧めです。

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しまうま針灸接骨院

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