しまうま針灸接骨院

名鉄及び市バスバス停大治役場前から徒歩2分
キッズルームが受付横にございますので、お子様連れの来院も大歓迎です!

住 所
愛知県海部郡大治町馬島字山西46番地
営業時間
9:00〜12:00

受付時間12:00まで

15:00〜19:30

受付時間19:30まで

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坐骨神経痛

坐骨神経痛がつらくて、夜も眠れないあなたへ

坐骨神経痛が、何ヵ月も何年も続いて不安ではないですか?

坐骨神経痛の治療専門院として、当院は診療しております。

今まで何年も治らなかった症状が改善する。

その秘密を知りたくありませんか?

坐骨神経痛は治らないとあきらめている。

足の裏がしびれて、靴下を履いている感覚がある。

お尻から足にかけて痛くて、歩くのもつらい

椅子に座っていると、足にしびれや違和感が必ずでる。

 
一つでも当てはまる方は、当院での治療をしてみる価値があるかもしれません。
坐骨神経痛の原因は?
坐骨神経痛というのは、病名ではありません。
坐骨神経という人体の中で、一番太い末梢神経で神経のこの神経の圧迫により、足に向かってピリピリとした神経の感覚が起きるのが坐骨神経痛です。
ですので、坐骨神経痛を引き起こす疾患が何なのか?その原因をハッキリとさせることが坐骨神経痛を解消する手だてになることが多いです。
何をしていても痛い、坐骨神経痛。。。
でも、あなたの症状がそもそも本当に坐骨神経痛かどうか?の方が重要です。
絵のように、お尻から足にかけての痛みがはしるような痛みが神経痛
特有の症状です。
ただ、このあたりに痛みがあるから坐骨神経痛。ってわけではないので
そこを診断する事が重要です。

坐骨神経痛の種類

① 圧迫による坐骨神経痛・・・腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症による神経圧迫から来る狭い意味での坐骨神経痛。

② 関連通による坐骨神経痛・・・椎間板や関節の障害によるお尻や太ももからつま先までの足の痛みで、広い意味での坐骨神経痛。

③ 筋肉からの坐骨神経痛・・・これは神経痛に伴って、神経が支配する筋肉が緊張して、筋肉の痛みを生じたものです。

④ 神経拘縮による坐骨神経痛・・・坐骨神経の炎症のあとの組織のかたまりが縮むことによる痛みで、神経圧迫が治ったあとに残る神経の痛みです。

坐骨神経のはたらき

坐骨神経には、運動神経と感覚神経とが入り混じっています。

運動神経は、ひざを曲げる動きを行うハムストリングスという太もも後ろ側の筋肉を動かす役割があります。あと足首を上に上げる筋肉や足のおやゆびを上に上げる筋肉を動かす役割があります。

また、足首を下に下げる動きを行う筋肉や足のおやゆびを下に下げる動きを行うなどの役割も持っています。これらの動きは足を下に下げて踏み込む力を発揮する役割があります。

坐骨神経痛の出現のしかた

典型的な坐骨神経痛の症状は、お尻あたりの坐骨部から下肢にかけての痛みです。
このような症状ばかりであればいいのですが、わかりにくい坐骨神経痛というのがあります。
腰痛や坐骨部の痛みがないのに、足だけに痛みがあることもあり、このような場合は坐骨神経痛なのか足の障害による痛みなのかの判別ができない事もあります。
また、痛みはなくてしびれだけのこともあります。

坐骨神経痛を引き起こす病気

1 腰椎椎間板ヘルニア

2 腰部脊柱管狭窄症

3 梨状筋症候群

坐骨神経が骨盤の出口で梨状筋という筋肉に圧迫され、坐骨神経痛を引き起こす症状です。MRIを撮影しても異常が見つからないことが多く、診断が難しい病気です。

症状はお尻から足にかけての痛みで、座った状態でお尻が圧迫されると痛みが強いため痛い側のお尻を浮かせて座ることも多く、逆に、歩くと痛みが軽くなることが多いようです。

梨状筋症候群か調べる方法は、うつ伏せになり、膝を90度に曲げ、足を外側に倒します。これで痛みがでれば梨状筋症候群が疑われます。

 

一般的な坐骨神経痛の治療

1 リハビリテーション
2 温熱療法 
3 投薬
いわゆる痛み止めと呼ばれる消炎鎮痛薬を内服することにより、痛みは軽減されます。しかし、服用を長時間続けていると胃炎や胃潰瘍などの副作用が起こることがあるので、長期間の消炎鎮痛薬の内服は気をつけましょう。
また、長期間の消炎鎮痛薬の内服で、姿勢や動作で腰に負担をかけてしまい、かえって坐骨神経痛の回復を遅らせてしまいます。
4 注射
麻酔薬や抗炎症作用のあるステロイド剤を腰椎の神経に注射するブロック注射により、短期的に坐骨神経痛が軽減されることはあります。
痛みが強くて日常生活に支障があるときは、注射で一時的に軽減させることは可能です。しかし、注射は一時的な痛み止めであり、注射による感染や注射を打たないと痛みが引かないという中毒性も見られるので、頻繁に打つことはやめるべきです。
5 手術
手術をおこなっても、再発率が5年後で15%程度あるというデータもありますので、手術をすると決定するのは、最終的な判断だと思います。
その判断基準は、足が動かなくなったり尿が出せなくなったりする場合のみだと考えます。

痛みの原因別改善方法

1 圧迫による坐骨神経痛
2 関連痛による坐骨神経痛
3 筋肉による坐骨神経痛
4神経拘縮による坐骨神経痛

1 圧迫による坐骨神経痛は、下記の(1)~(3)に記載の体操にて改善できる可能性があります。逆にこの体操で改善が見込める方は、当院の治療を受ける事でより早い改善が見込める可能性があります。

(1) 腰を後ろに反らす(後屈)運動を何回かして楽になるようであれば、後ろに反らす運動が合っているという事ですので、下図の体操を行います。

腰反らし体操

①壁に向かって半歩~1歩離れて、両足を肩幅に開いて立つ。

②壁に両手をつく。

③両手を壁についたまま、腰を前に反らす。

④腰の力を抜いて、できるだけたわませて、2~3秒保つ。

⑤腰を元に戻す。

①~⑤を5~6回繰り返します。これ以上は絶対にやらないでください。

(2) 腰を前に倒す(前屈)運動を何回かして楽になるようであれば前に倒す運動が合っているという事ですので、下図の体操を行います。

前かがみ体操

①両足を肩幅に開き、壁によりかかる

②足は壁から半歩~1歩離す    

③骨盤を壁につけたまま、ゆっくりとおじぎをして上半身を前に出す。

 

④腰を曲げた姿勢を2~3秒保つ

⑤ゆっくりと上半身を起こして、腰を元に戻す。

①~⑤を5~6回繰り返します。これ以上は絶対にやらないでください。

(3) 腰を反らしても、前かがみになっても痛みが変わらない、もしくは悪化した人は立ってお尻を側方にずらすと楽になった人は、下記の体操を行います。

お尻側方体操

左お尻側方体操の場合
①両足を肩幅に開いて、壁を左側にして、壁から少し離れて立つ

②左ひじを曲げた状態で、左ひじを壁につける

③左肩とひじを水平にするように、壁と体との距離を調節する  

④右手を骨盤に当てて骨盤を押して、お尻を左側に水平にずらす
⑤このとき右肩が下がらないように、両肩は水平に保つ
⑥お尻を左にずらした姿勢を2~3秒保つ
⑦ゆっくりお尻を元の姿勢に戻す
反対側も同様に行う。①~⑦を5~6回繰り返します。これ以上は絶対にやらないでください。

2 関連痛による坐骨神経痛は、下記の(1)~(2)に記載の運動にて改善できる可能性があります。逆にこの運動で改善が見込める方は、当院の治療を受ける事でより早い改善が見込める可能性があります。

痛みとなる原因が生じた部位と異なる部位に感じる痛みの事を関連痛といい、狭心症の時に左肩が痛くなることなどが関連痛として知られています。

(1)腰椎にテニスボールを当てて痛みがあれば、そこが椎間板のゆがみや椎間関節のずれがある問題部位と判断ができます。これにより離れた坐骨神経痛が改善されれば、関連痛を疑う事が適切です。

腰椎ボール当て運動

①両足を肩幅に開いて、壁を背にして立つ

②足は壁から半歩~1歩離す

 

③硬式テニスボールを腰椎に当てて、壁に寄り掛かる

④腰椎に硬式テニスボールを当てたまま、ゆっくりと深呼吸する

10秒を1セットとして、2セットを限度に行って下さい。

(2)腰椎にテニスボールを当てて痛みがあれば、そこが椎間板のゆがみや椎間関節のずれがある問題部位と判断ができます。これにより離れた坐骨神経痛が改善されれば、関連痛を疑う事が適切です。

腰椎ボールころがし運動

①両足を肩幅に開いて、壁を背にして立つ

②足は壁から半歩~1歩離す

③硬式テニスボールを腰椎に当てて、壁に寄り掛かる。

④腰椎に硬式テニスボールを当てたまま、ゆっくりと小さく腰をそらしたり曲げたりする

3 1~2の改善方法を行っても改善しない場合、筋肉による坐骨神経痛を疑います。下記の(1)~(2)に記載のマッサージにて改善できる可能性があります。逆にこの運動で改善が見込める方は、当院の治療を受ける事でより早い改善が見込める可能性があります。

注意※この手技で改善傾向にある場合、自分自身でやりすぎて逆に悪化する場合が多く見受けられます。他のサイトや書籍ではこのようなマッサージを自分自身でやることを勧めていますが、実際には気持ちよくてゴリゴリ押しすぎ、痛くなったと来院されるパターンが多く見受けられます。悪化させてから来院されると、元に戻すまでの治療をしてから治療をしないといけない為、時間が2倍以上かかることが往々にしてあります。そのような患者さんがいう事は、「早くプロに診せておけばよかった」です。

(1)ふくらはぎに圧痛点がある場合、その部分をほぐすことで坐骨神経痛が改善する場合があります。

ふくらはぎマッサージ

①椅子に座り、坐骨神経痛がある側を上にして足を組む

②ひざ裏からやや下のふくらはぎに両手の親指を当てたら、指先を強めに押し込む。

③圧痛点が見つかったら親指でふくらはぎを圧迫しながら、足首の曲げ伸ばしを10回繰り返す。

④ふくらはぎを圧迫する場所を2~3センチほど足首側にずらし、他の圧痛点でも同様の動作を行う。              

(2)ふくらはぎに圧痛点がある場合、その部分をほぐすことで坐骨神経痛が改善する場合があります。基本的には(1)と同じ形になりますが、自分の膝で患部を押すやり方になります。
ふくらはぎの膝押し運動
①椅子に座り、坐骨神経痛がある側の足のふくらはぎを、もう一方の足の膝のお皿の上に乗せる。                                         
②ひざのお皿をふくらはぎに当てたら、お皿でふくらはぎを圧迫する。 
③圧痛点が見つかったら、お皿でふくらはぎを圧迫しながら、足首の曲げ伸ばしを10回繰り返す。

④ふくらはぎを圧迫する場所を2~3センチほど足首側にずらし、他の圧痛点でも同様の動作を行う

(3)ハムストリングスに圧痛点がある場合、テニスボールを用いてその部分をほぐすことで坐骨神経痛が改善する場合があります。
ハムストリングスゆらし
①硬式のテニスボール1個を用意して椅子に深く座る。

②坐骨神経痛のある側の足の膝裏のやや上にテニスボールを当てて、じんわりと体重をかける。

③圧痛点が見つかったら、テニスボールに体重をかけたまま、ひざのゆらしを10回繰り返す。

④テニスボールを太もも裏の中央部まで少しずつずらし、他の圧痛点でも同様の動作を行う

(4)すねに圧痛点がある場合、その部分をほぐすことで坐骨神経痛が改善する場合があります。
すね圧迫マッサージ
①椅子に座り、坐骨神経痛のある側の足のすねの外側に両手の親指を当てる。

②指先を強めに押し込む

③圧痛点が見つかったら、親指でふくらはぎを圧迫しながら、足首の曲げ伸ばしを10回繰り返す。

④ふくらはぎを圧迫する場所を2~3センチほど足首側にずらし、他の圧痛点でも同様の動作を行う

(5)太ももの前面に圧痛点がある場合、その部分をほぐすことで坐骨神経痛が改善する場合があります。
太もも前マッサージ
①椅子に座り、坐骨神経痛がある側の足を一歩前に出す
      
②太ももの前面に両手の親指を当てて、指先を押し込む
③痛みが響く圧痛点が見つかったら、その部分に指先を押し込みながら、足首の曲げ伸ばしを10回繰り返す

④圧迫部位を少しずつずらし、他の圧痛点でも同様の動作を行う。

梨状筋圧迫体操
                      
①仰向けになって、硬式テニスボールを坐骨神経痛のある側のお尻に当てる
②骨盤を回旋させて、徐々に硬式テニスボールに体重をかけて、お尻深くまで押し込んでいく。
③痛みがあるポイントが見つかったら、そこで体重をかけて圧迫
④圧痛点に硬式テニスボールを押したまま、骨盤を回旋させ、揺らす程度に動かす

10回を1セットとしておこなってください。

4 神経拘縮による坐骨神経痛は、神経が傷跡が治る時のように縮むと引きつるように痛くなることがあります。坐骨神経を伸ばすと痛みを感じるような場合は、坐骨神経の周囲の拘縮が考えられるので、坐骨神経そのものを伸ばして拘縮を解除する必要があります。

 神経拘縮による坐骨神経痛の痛みの特徴は、普段痛みを感じることはあまりなく、神経が伸ばされるような姿勢や動作をしたときだけ痛みを感じるという特徴があります。

坐骨神経の拘縮の見つけかた

①立って腰を伸ばした姿勢をとり、痛い方の足を前に出す。

②腸骨に両手を当てて、骨盤をゆっくりと前傾させ股関節を曲げていく。

③坐骨からひざの裏にかけて痛みがあれば、坐骨神経の拘縮があると推測する。

大腿神経の拘縮の見つけ方

①立った姿勢で、壁や柱につかまりながら、痛くないほうの足で片足立ちになる
②痛いほうの足の膝をまげ、痛いほうの手で足首をつかむ

③手を上に引き上げる力で、股関節を伸ばしていく
④太ももの全面に痛みがあれば、大腿神経の拘縮があると推測する。

 

坐骨神経の拘縮の改善方法

坐骨神経のストレッチ

坐骨神経のストレッチは、痛みを感じるまで伸ばさないと効果がありません。

①立って腰を伸ばした姿勢をとり、痛いほうの足を前に出す

②腸骨に両手を当てて、骨盤をゆっくりと前傾させ股関節を曲げていく

③坐骨からひざの裏にかけて痛みが出るまで、股関節を曲げる

④痛みを感じる状態のまま、2~3秒保つ

⑤骨盤の前傾をもとに戻す

このストレッチを10回繰り返す

注意※このストレッチはすぐに変化がでることはありません。なぜなら、神経の拘縮が改善するには時間がかかるからです。少なくとも1か月くらいは続けてください。
もし、そんなに待ってられないという場合は、当院での治療がお役に立つかもしれません。

大腿神経の拘縮の改善方法

大腿神経のストレッチ

大腿神経のストレッチは、痛みを感じるまで伸ばさないと効果がありません。

 

①立った姿勢で、壁や柱につかまりながら、痛くないほうの足で片足立ちになる

②痛いほうの足のひざを曲げ、痛いほうの手で足首をつかむ

③手を上に引き上げる力で、股関節を伸ばしていく

④太ももの前面に痛みが出るまで、股関節を伸ばす

⑤痛みを感じる状態のまま、2~3秒保つ

⑥足首をつかんでいる手を放し、足をもとに戻す

このストレッチを10回繰り返す

注意※このストレッチはすぐに変化がでることはありません。なぜなら、神経の拘縮が改善するには時間がかかるからです。少なくとも1か月くらいは続けてください。
もし、そんなに待ってられないという場合は、当院での治療がお役に立つかもしれません。

 

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